会長方針

プロフィール

生年月日 1972年9月8日

職業分類 塗装業

勤務先 水野塗装株式会社 

ロータリー歴

2014年4月 小牧ロータリークラブ入会

2017-2018年度 ガバナー補佐分区副幹事

2018-2019年度 職業奉仕委員長

2019-2020年度 幹事

2020-2021年度 会長エレクト

会長方針

「奉仕の先に笑顔 すべてはみんなのために」

 

昨今、経験をしたことのない新型コロナウィルスの影響で、私たちを取り巻く生活環境、経済等が様変わりしている世の中になりました。

このような状況下、私たちの生活様式にも変化があり、オンラインを活用した会議も多数行われるようになりました。ロータリークラブ内でもその傾向はあり、例会、懇親会、会議の様式も変化をしていかなくてはならない時代へと変化しつつあります。

この生活環境変化の中、下を向くのではなく、私たちロータリークラブは前を向いて進み、ロータリーの神髄でもある、奉仕を推進してみんなを明るく笑顔にすることが私たちの目標と考えます。

そこで、今年度小牧ロータリクラブのテーマを

「奉仕の先に笑顔 すべてはみんなのために」を掲げて1年間活動していきたいと思います。

重点項目 

  1. 会員拡大

会員拡大にはまずは候補者リスト、または知り合いリストを作成する。これが一番大事ではないでしょうか。リストが無ければ勧誘にも行けません。そのためには会員1人が候補者1人をリストアップする。これが拡大への一番の近道です。人こそ力なりとも言いますが,多くの人が集まれば大きな輪ができる、輪ができれば会話ができる。会話ができれば知恵が出る。知恵が出れば大きな、そして素晴らしい奉仕事業もできるようになるのではないでしょうか。私はそう信じています。

  1. 例会と奉仕事業

ロータリーでいう例会とは親睦の場、メンバー同士の顔合わせの場、メンバー同士の時間の共有の場、メンバー皆様いろいろなことを思って出席していると思います。楽しい例会を開催することで出席率の向上、会員の退会防止にもつながります。そして、例会には会員皆様が笑顔で挨拶をしましょう。笑顔だけで気持ちも前向きになります。また、ロータリーの神髄でもある奉仕活動を進んで行う。地域ならではの奉仕活動はたくさんあります。奉仕活動は自分だけでなく周りの人々が笑顔になります。その笑顔こそが、みんなを豊かにいくでしょう。

  1. 公共イメージの向上

ロータリークラブは奉仕という素晴らしい活動をしています。もっともっと広報分野を拡大し皆様に知っていただくことが必要だと思います。その事は会員皆様の活動の自信にも繋がり、会員拡大にも繋がると考えます。

 

最後になりますが、私が好きな言葉は、

「1%の才能と99%の努力」それと「継続は力なり」です。

私たちは縁あってこの小牧ロータリークラブに入会しました。この小牧ロータリークラブを活かすのは私たち会員です。今現在、未曽有の事態で先行き不透明な世の中ではあります。しかし、ロータリークラブだからこそ、ロータリークラブでしかできないことを模索して、この先も活動はしていかなくてはなりません。努力を惜しまず継続していくことが、この小牧ロータリークラブが輝き続け、素晴らしいクラブであり続けることではないでしょうか。その先には私たちの豊かな人生が待っているのだと確信します。力を合わせて1年間頑張っていきましょう。