8月の例会スケジュール

小牧ロータリークラブ8月の例会スケジュールです

第2387例会 8月2日 親睦例会 担当:親睦活動委員会
第2388例会 8月9日 ガバナー補佐訪問 担当:会長・幹事
第2389例会 8月23日 卓話 「国際関係学について」 愛知県立大学外国学部国際関係学科 木下郁夫教授 担当:国際奉仕委員会
第2390例会 8月31日 ガバナー公式訪問 場所:名鉄犬山ホテル 担当:会長・幹事

第2385回例会

会長挨拶 堀井武

先週の会長活動報告します。前回会長挨拶でお城の事をお話しましたが、その日の夕刊に犬山城天守閣の鯱瓦が雷で無残に破壊された写真を見、複雑な思いでした。金曜日春日井RC
表敬訪問に出掛けました。小谷幹事、PR要員有働さんと3人で出かけました。午前豪雨で心配しましたが、何とか行くことが出来ました。
月曜日はインターアクト年次大会が春日井市民会館で行われ、次年度ホストクラブとして鈴木ガバナー補佐を始めとして沢山の方出席して頂き有難うございました。立派な大会でした。閉会式の時次年度ホストRC会長として挨拶させていただきました。前回ホストしたのは十数年前私が地区インターアクト委員長として迎えた事懐かしくおもいだしました。当時と今とでは大会進行大変な違いで驚かせられます。当時はどちらかと言えば地区インターアクト委員会が主体でしたが、今はホスト校、クラブ主体で良い言葉で言えば開かれた大会と言った感じです。当然ながら次年度ホストクラブ会長挨拶は閉会の前ですから5時頃、小牧RC全員も残っていてくださり感謝します。午前9時より5時過ぎまで大変な㏠でした。本当にご苦労様でした。
火曜日は犬山RC表敬訪問しました。丁度大須RCのお二人が地区大会のPRに来て見え、昨年私達も暑い中必死で各ロータリークラブを廻っていたことを懐かしく思い出しました。
今日はインターアクトについて小牧RCとの関わりについて丁度良い機会ですので述べさせて頂きます。1990年代日本経済も順調に伸び、ロータリークラブも順調に会員も増え70名以上の会員で青少年育成にどのクラブより積極的に活動していました。例をあげれば交換留学が江崎パストガバナーを始めとして積極的に行われ毎年高校生を送り出し、又海外の子女を受け入れてきました。そしてそれが実を結びその当時の留学生の一人である会員三輪さんの娘さんが今では国連に勤め国際平和のため働いて見えます。このように輝かしい成果を挙げてきましたが残念ですが今はありません。又。ローターアクトも設立し活発な活動を行ってきましたが社会の変化について行けず、消滅しました。インターアクトは青少年に並々ならぬ熱意を持ってみえた故丹羽三千夫パスト会長が中心となり、菊地さん等が活躍され1998年に設立され、丁度来年地区インターアクト年次大会ホスト時に20周年を迎え記念すべき年となります。この様に時代の目まぐるしい変化にロータリークラブの対応も必要になって来たと感じます。その為に今年度より戦略委員会が新たに設けられ、積極的に改革を進めて行って頂きたいと思います。

幹 事 報 告 小谷 達也
1.例会変更 ウイークリー参照下さい。
2.表敬訪問しました。 春日井RC 7/14(金)犬山RC 7/17(火)
3. 7/17(月)春日井市民会館にてインターアクト年次大会が開催されました。来年度は、小牧RCと誉高校がホスト役です。
4. 7/20(木)13:00より小牧商工会館第4回50周年記念事業合同会議が開かれます。
5. 8/31(木)12:30 名鉄犬山ホテルにて、ガバナー公式訪問があります。食事の準備がありますので例会中に回覧する出欠用紙に記名下さい。

例会:クラブフォーラム

□職業奉仕委員長 有働 昭紀
2017-2018年度 職業奉仕委員長を務めさせていただきます。一年間よろしくお願いいたします。
率直なところ職業奉仕とは、なんぞやが、はじめの印象でした。
4月に開催されました地区研修協議会において、他の委員会はその名称に対して行う活動であるが、職業奉仕は、職業を通じて活動するものであることを教えていただきました。
職業奉仕委員会は、4名のメンバーで構成されています。活動方針は、クラブ計画書の記載されているとおり、例会を通じて、各人の人生の経験則を学び、相互の職業を理解することで、自身と社会の成長に繋げていきたいと思います。
職業奉仕委員会として、1月の担当卓話で、職場例会を計画しますので、全員参加でお願いいたします。

□親睦活動委員長 社本 寿美男
本年度親睦活動委員会では、ロータリークラブの最も重要である奉仕活動は、メンバー同士の協力と家族の皆様の理解があってこそなし得るものだと考え、親睦例会を始め、夫人の集い、年末家族会、賀詞交換例会、家族旅行を開催させていただきます。
また私自身もゴルフやバイクの趣味があります。公式ではありませんが、趣味を通じて皆様の親睦が深まる様に設営をさせて頂きますので、ご依頼を頂きます様お願いします。
本年は50周年という節目の年です。そして地区方針も「今日からロータリーを楽しもう!」です。楽しく活気ある小牧ロータリークラブを目指して活動させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

□50周年実行委員長 菊地 鐵明
研修委員長を受けております、そして50周年実行委員会ということでかなり予定者の段階からハードな日程で取り組んでおります。
どうしても50周年の方に軸足がのってしまいますので、研修委員会は今までのような委員会は開かずに例会にて3回の研修委員会を行いたいと思っております。
ファイヤーサイドミーティングは5年未満の人を対象に行う事業なのですがここのところまったくそういう方の集まりではなく古手の人ばかりの出席になってしまっている、不思議に思います。
若い人たちにその認識がないからだろうと思う。
私が入会当時のことを思い出しますと、例会だけではなかなか大先輩達とお話ができない、そういった時にファイヤーサイドミーティングの声がかかりますと例会ではお話できない方々が例会と違うお顔で接してくださいまして、人生の勉強というものが例会外で随分勉強できたと思っております。
自分を知ってもらうという機会に利用して思えれば研修委員長として思っております。

50周年実行委員会の方ではいろいろと展開が目まぐるしく変わっておりまして、市長訪問に会長幹事と共に行ってまいりました、その席で記念事業を9月24日に行うことをお話すると共にロータリーではミニトランポリンを小牧市体育協会へ寄贈することをお話してきました。
市長自らがミニトランポリンで跳ねている動画を作って流そうと乗り気でいらっしゃいました。
9月24日は例会にもなっておりますので会員の皆様もぜひご出席いただき、ご協力をお願いいたします。
50周年という年度が皆様方にとって、ロータリー活動をしていく中にとって、あの年が自分にとって一皮剥けた自分になったと思える一年になるように取り組んでいきたいと思います。

□IAC年次大会実行委員長 大島 賀樹
今月海の日に春日井市民会館でIAC年次大会がありました。堀井会長はじめ長尾会長エレクト、鈴木文勝ガバナー補佐ほか4名で出席してきました。中部大学春日丘高校がホストをして盛大に行われました。最後の最後までお付き合いいただきありがとうございました。
来年の7月には我々が提唱している誉高校が年次大会をホストします。大会の運営や企画は誉高校の子供たちが考え行動していきます。実行委員会としては会場や食事の手配、学校との打ち合わせなどかかわっていきます。
開催場所は名古屋市役所近くの『ウイルあいち』で行います。愛知県下17高校にIACがあり、ロータリアンと先生、生徒たちで600名超える人数になります。私たちが地区大会をホストした時と同じ「有意義で楽しい大会であった」と思っていただけるような大会を目指していきます。

□ガバナー補佐 鈴木 文勝
クラブでの役職は無任所理事というお役をいただきました。
 ガバナー補佐輩出のクラブとして、ご配慮いただき感謝申し上げます。ガバナー補佐の関わる事業は、ガ
バナー補佐訪問、IM、WFF、一人一本の植樹事業など多々ございますが、小牧ロータリークラブのご協力無しでは成し得ない事業ばかりです。
現に、本日も小牧RCの例会中に、長尾秀義君、水野滿義君が瀬戸RCの例会に出席してIMのPRをしてもらってています。他の皆さまにも、愛知長久手RC、春日井RC、にもPR訪問に行って頂きました。
分区内すべてのロータリークラブにIMPR訪問をお願いしています。ありがとうございます。
 7月20日には江南ロータリークラブにてガバナー補佐公式訪問を行い、8月9日には小牧ロータリークラブにてガバナー補佐公式訪問を行うことになっています。小牧クラブの一員ではありますが、ガバナー補佐として実施しますのでよろしくお願いいたします。
 ことかように、ガバナー補佐として大変忙しい一年になりますが、分区幹事の中村明さん、分区副幹事の
水野満義君が私をささえて頂けます。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
今年度は、クラブ創立50周年でもあり、次年度7月には地区インターアクト年次大会がひかえています。
皆様にとっても大変忙しい一年になりますが、この一年を前向きにとらえるか、後ろ向きにとらえるかで、
大きな違いがあると思います。是非、前向きにとらえ楽しい一年にいたしましょう!
そして、小牧ロータリークラブが今後も輝き続けるように皆様と共に活動して参りたいと存じます。
よろしくお願いします。

第2384回例会

会長挨拶:堀井武
年度初めは種々な用事が出てきます。先回例会よりを報告します。木曜日体調不良で長らく休みの河合さんを昭和区にある自宅に訪問しました。丁度ご本人、奥様も見え小牧RCの現状、昔話等に花が咲きました。河合さんより最近社長の座を息子さんに譲られ、小牧の会社に毎日出勤されているとの事、是非50周年記念の年までは河合さんに在籍して頂き、その後息子さんに入会して頂ければありがたい事も話合いし、近い内に小牧の会社を訪問したいと考えています。金曜日午前中小谷幹事、菊地50周年実行委員長同伴で市長表敬訪問し、9月24日に行われる記念事業の協力を要請し、快く受けていただきました。昨日火曜日は市民会館で交通安全の大会が行われ、沢山の会員方々出席して頂き、私が交通安全宣言をさせていただきました。今日はお城についてお話したいと思います。余り博識ではありませんが、好きです。今年は広島城、松江城、弘前城を訪れる機会がありました。特に松江城は興味があります。10年程前1回目会長の時親睦旅行で松江を訪れました。初めて訪れ、あまりにも素晴らしい城に圧倒されました。しかし国宝で無い、不思議に思いその理由を聞くと、古いのは分かってはいるが何時築城されたという客観的な証拠が無いとの事でしたが、4年ほど前にある神社に古い木簡があり、それに1610年ごろに建てられた証拠である事が記載され、お城の中にその木簡が打ち付けられてあった柱が現存しその痕跡が残っており、これが決めてとなり国宝に指定されたそうです。今回その証拠を観て、感動しました。5月に親睦旅行で弘前城を訪れ現在石垣を大修理している最中、お城本体は100メートル移動し不思議な状態でした。天守閣の表と裏では表情が全く変わり、表は天守閣の趣がありますが、裏は櫓と言った質素な造りでした。1説には徳川幕府に疑いが掛からない様に櫓を造ると報告し実際は天守閣を造ったためとか、本当は財政困窮の折、周囲から見える表だけ綺麗にしたのが正しいと思われます。これが今ではこの城の興味あると称賛されていいます。これは松江城でも言えます。矢張り当時松江を与えられた武将は小牧隣の大口町出身堀尾茂助でした。彼も同様お金が無くお堀の周囲は石垣ではなく土手のまま、それが今では樹木が茂り緑が映えています、お堀を巡る船が皆の目を楽しませ、観光名所になっています。同じお城でも名古屋城、二条城等は徳川幕府が有力大名の財力を弱めるため贅を尽くした城であるのに対し、財力を奪われた各大名は自分の権威を示そうと苦労して目に触れる場所は見栄え良くし、目に触れない場所は手を抜いて涙ぐましい努力をしたなと感じます。それが今では観光名所となっています。何とも皮肉なことです。最近では名古屋城が木造建て替えに決まり、楽しみが又一つ増えました。ロータリーでも応援しようではありませんか、私個人としても瓦1枚でも寄付出来たらと思っています。

幹 事 報 告 小谷 達也
1.例会変更 ウイークリー参照下さい。
2.インターシティミーティングのチラシをポスティングしました。
3.2018年7月16日(月/海の日)のインターアクトクラブ年次大会会場として「ウィルあいち」を押さえました。
4.国際ロータリー日本事務局より
 日本の全てのクラブが年次基金に寄付くださり「年次基金寄付ゼロクラブ」ゼロを達成し財団100周年を締めくくるに相応しいことでした。
5.50周年記念事業の一環でミニトランポリンを小牧市体育協会に寄付することになり、合わせてプロモーションビデオを作製します。
 山下市長はじめとする市職員20名ほどに出演いただく予定です。
6.7月17日(月/海の日)今年度のインターアクトクラブ年次大会が春日井市民会館で開催されます。
7.7月19日(水)例会はクラブフォーラム後半です。
 該当委員長は準備下さい。
8.ポール ハリスフェロー表彰
9.映画「22年目の告白 私が殺人犯です」

例会:クラブフォーラム

□会長エレクト 長尾 秀義
私が入会したのが平成19年3月、ちょうど10年が経ちました。
10年前には私が会長をやるということは夢にも思いませんでした。
実は今日電車で会場まできました、稲沢からですと車では30分くらいなのですが電車でありますと一旦名古屋に出ないといけません。
JR稲沢駅10時44分発の電車にのりまして小牧に到着したのが12時でした。地元稲沢にもロータリークラブはありまして55周年だと思いますが、なぜ稲沢に入らなかったのかと地元の方からも言われます、しかし地元では商工会議所青年部や同友会などでの交流もあり同じ顔ぶれの中でロータリー活動をするよりは小牧へ来て私の知らない地域の方々と交流し奉仕をすることを選択いたしました。地元では先輩後輩やしがらみなどもありますが、小牧ではナチュラルなピュアな気持ちで参加できるので価値のある時間だと思えます。
10年間、何度通ったことを無駄にしないように、50周年をしっかり菊池実行委員長をリーダーに周年を祝って、51年目は新たな小牧ロータリーという位置づけになるように私が選ばれたのではないかと思ってこの一年会長エレクトとしていろんなことを学んでいきたいと思います。

□副会長 三輪 憲一
入会して1年も経たずに副会長を拝命いたしまして戸惑っておりますが、しっかり会長幹事を支えていきたいと思っております。
建築屋をやっておりますがこのままでは10年もたないと感じておりますのでいろんなことを考えないといけません、社業もロータリーも新しいことに挑戦していかないといけないと感じております。

□会場監督 水野 聖仁
ロータリーに入って自分が大きく成長したと思っております。
ロータリーに入ってたくさんのお友達ができました、皆様もお友達を作ってください。会場監督としては皆様しっかりしておりますのでおまかせします、1点だけ食事中に隣近所の方々と楽しくお話してお友達になってください。

□クラブ奉仕委員会委員長 松尾 憲二郎
本年度小牧は創立50周年の節目としての記念すべき年となっております。
ぜひとも会員全員の力を結集して50周年を祝う事業を成功させなくてはならないと思っております。
クラブ奉仕委員会としましても構成する5つの委員会と協力をして事業が成功するように最大限の努力をしていきたい。会の基盤であります会員の増強について、会員増強委員会がありますので活発化していただきたいと思っております。
親睦活動委員会には親睦がロータリー活動の最初の原点でありますので、チームワークよく立派な活動ができるように応援しております。
研修委員会は昨年のように毎月の研修会ができるかどうかわかりませんが、研修委員長と協議してクラブの活性化、会員の資質向上のために勉強の機会を設けていきたい。
皆様のクラブライフが少しでも向上するように、クラブが活発に活動できるようにサポートしていきます。

□社会奉仕委員会委員長 伊藤 雄介
今年初めての事業が昨日交通安全の街頭キャンペーンでありました
が、お声掛けをさせていただいたところ多くの方に参加していただ
きまして、誠にありがとうございます。
今後も多くの方にお声掛けさせていただきまして、多くの方に参加
いただけるような委員会運営をしていきたいと思います。
社会奉仕という目的で会員が集まるということでクラブ活動が活性
化する一助となると思います。
今後もいろいろと活動がありますが、ご参加ください。

□国際奉仕委員会委員長 伊藤 直樹
皆様こんにちは。国際奉仕委員長を務めさせていただきます、伊藤直樹です。よろしくお願い致します。国際奉仕委員会では、一つ目にポリオプラスが最終段階になりポリオ撲滅まで「あと少し」となってまいりました。前回の例会の際、江崎パストガバナーよりポリオのお話がありましたが、ポリオプラスのホームページを見ていますと色々な情報が記載されています。その中でポリオを撲滅すべき5つの理由をお伝えしたいと思います。1、子供たちを守る、2、撲滅は実現可能、3、投資効果、4、医療システムの強化、5、世界的な公共保健活動のモデルという事であります。詳しくはホームページにて記載がなされていますので、皆様も一度ご覧ください。
二つ目に、米山奨学生 アナスタシャ ウランダリ ハシムさんと会員の皆様との交流が深められるようカウンセラーであります、大島さんと相談し教えて頂きながら進めてまいりたいと思います。
三つ目に水野聖仁さんが行っております「ミャンマーでの学校建設」についてですが、昨年度も水野聖仁さんの卓話の中でありましたが、今年11月20日から11月27日の日程で、竣工式へ出かけられるとの事です。また、詳しく知りたい方がお見えになられましたら、私か水野さんまでお声をかけてください。
以上国際奉仕委員会となります。本年度、よろしくお願い致します。

□会員増強委員会委員長 冨田 正仁
昨年に引き続き会員増強委員長を拝命しました。
組織、社会、会社において人の力は必要不可欠であります。
昨年と今年に入りまして、私の会社の従業員がいなくなってしまいました。
中小零細企業であります、16人で愛知岐阜の小中学校の教材教具を提供しているのですが、その中で1人が欠けてしまうとそれぞれに負担がが増えるということを実感いたしました。
当クラブに置き換えますと、会員の減少というのは非常に問題であります。
現状33名という会員数です、2014年から50周年には50名という目標で運動をしておりましたが、なかなか実現しておりません。
今年度なんとか
がんばって1人でも多くの会員増強をしていきたいと思っております。

□例会委員会 委員長 佐藤 大五郎
例会委員会といたしましては、3つの部署がありましてそれぞれ担当副委員長が任命されております。
出席・ニコボックス担当の副委員長は今村さおり君であります。
出席管理と言うとわかりにくいかもしれませんが、最終例会で行われます100%の表彰にも関係してきますのでしっかりと管理していかなければなりません。
近々にではありますが皆様にわかりやすく、出席した、欠席した、メーキャップを使ったなど表示していこうと思っております。
会場・プログラム担当の副委員長は中村大太君であります。
今現在例会の運営業務を見直してできるだけ効率化をしようと四苦八苦をしております。
質を下げないように、少人数で運営できるように、効率化を進めていきたいと思います。
会報担当の副委員長は伊藤直樹君であります。
昨年度から地区の方で公共イメージ向上委員会が力を入れている部分であります。
クラブからの情報発信がなければ地区の方でもアピールのやりようがありません。
まずクラブでしっかりと情報をとりまとめ、ウィークリーという形にしてホームページ、さらに地区のホームページ、ロータリーの友、中部経済新聞社様などに情報提供をしていこうと思っております。

□会計 鈴木 弘二
ルール通りにしっかりと入金、出金が処理されているかをチェックしていきたいと思います。

第2383回例会

会長あいさつ 堀井武
今年度最初の会長挨拶をさせて頂きます。名和前会長1年間ご苦労様でした。
今年度も大きな事業が目白押しで頑張っていきたいと思います。本日は春日井RCから3名の方が表敬訪問して下さり、感謝申し上げます。本来なら今月17日に地区インターアクト大会を小牧RCが主催するところでしたが、春日井さんが変わって頂いたおかげで落ち着いて新年度を迎える事が出来ました。数年前、中村 明会員が会長職であった時に小牧は地区大会開催、ガバナー補佐を出しそしてIM開催、50周年記念事業、記念式典、そしてインターアクト地区大会開催と目白押しの事業が続きどうするのかパニック状態でした。パスト会長会議等で話合われ、中村パスト会長から春日井へお願いし、快く引き受けて下さり、今日年度初めの例会を
落ち着いて出来る事になりました。改めて感謝申し上げます。2週間前に会長の方針を述べさせていただいたので、今回は2回目の会長職としての私の心の内を述べさせていただきます。よく「どうなるかわからない」という言葉が使われることがあります。この後に続く言葉次第ででは全く正反対の意味になる場合があります。例えば「この先どうなるかわからない。心配だ」と使えば、これは予測できない未来に対して心配や焦りを感じて、周囲に対し不安を表します。もう1つは「この先どうなるかわからない。楽しみだ。」という場合です。わからないけどきっとうまくいくだろう、もっと良くなるだろうという期待を込めた言い方だと思います。普通この言葉を使うときは、心配だと使う方が多いと思いますが、これを逆手にとって「わからない」事を明るくとらえ、「期待」と受け止めたらどうでしょう。1回目の私は勿論前者の「心配だ」と考え将来に不安を感じていたことでしょうが、今は「楽しみだ」の思いに至っています。言葉には霊力が宿っていると云われています。良い言葉を発すると良い事が起こると。これは日常皆感じる事では無いでしょうか、常に前向きな発言が出来るようになりたいものです。会長になって最初の仕事は7月1日午前中公民館で社会を明るくしようという会合に出席しました。犯罪を犯した人達に手を差し伸べようとした主旨の会議でした。10年程前に比べ犯罪率は全国的に6割ぐらい減ったそうです。しかし、被害者も高齢、犯罪者も高齢になって来たのが問題であります。即ち1度犯罪に手を染めた人は再犯率が高く次第に高齢犯罪者が増えるとう仕組みです。それを絶つ事を目的とした市民挙げての取り組みでした。小牧RCもこうした事業に関わって行きたいものです。
先ずは9月24日(日)に行われる50周年記念事業、そして鈴木ガバナー補佐開催のIMに向けて冒頭に述べたように楽しんで活動して行きましょう。

幹事報告 小谷達也
1. 例会変更 ウイークリーを参照下さい。
2. 小牧市長表敬訪問 7/7 11:00 堀井会長が山下市長に挨拶に伺います。
3. 交通安全県民運動が7月11日(火)に小牧市民会館で11時より回答されます。堀井会長が安全言します。メーキャップ扱いになります。
4. ロータリー旗が変わりロゴが一新されました。
5. 映画「いつまた君と」

米山奨学生 ハシム アナスタシャ ウランダリ様
こんにちは。愛知県立大学のハシム・アナスタシャウランダリです。本日、私は卒業論文の話をしようと思います。卒業論文のテーマはインドネシアと日本の比較行政についてです。以前、私は今バイトしている店の店長さんと話していて、「日本の行政手続きは細かくて、非効率的だ」と店長が言いました。インターネットとかで「役所で住所変更の手続きはどのぐらい時間がかかる?」という質問に対し、混んでいる時は長くても40分ぐらいという回答がありました。その時、私が気づいたのは日本とインドネシアの「非効率」の感覚はちょっと違います。日本の行政効率を何分単位で数えているのに、インドネシアは何日、何週間という単位で数えています。
身近な行政手続きの住所変更を例にすると、日本で他の市町村に引っ越す時、前住んでいた市町村の役所と引っ越し先の市町村の役所に手続きすればいいのですが、インドネシアの場合は、区役所と村の役所、人口と民事登録機関、そして町内会にも手続きを行分ければいけないです。これは、地域によって異なりますが、無犯罪証明書も必要とするケースがあります。日本では住民票の住所変更の手続きが一日か、行先の市町村の役所が遠ければ二日間でできるのですが、インドネシアの場合は他の都市や州に引っ越すと一週間、二週間もかかります。The World Governance Indexも、日本行政の効率は世界10位で、インドネシアは102位だと発表しました。なので、私にとっては日本の行政が非効率だと思えないです。それで、インドネシアと日本を対象に比較行政の研究を進めたいです。
私の卒業論文は、日本とインドネシアの行政システムを比較しながら、この効率のギャップとなる要因を考察したいと思います。実は先行研究では、汚職問題や、公務員制度の問題など、様々な要因が研究されましたが、私は行政の観点から主に分析してみたいと思います。今まで文献調査をしてきましたので、8-9月にはフィールドワークして、日本とインドネシアの行政機関を訪ねて、役所の方をインタビューしたいと思います。
以上、私の卒業論文についてでした。ご清聴ありがとうございました。

卓話 Atlanta国際大会の想いで 江崎柳節(2007-08年度パストガバナー小牧RC)
米国南部ジョージア州の首都で、南北戦争時病院、教会を除くすべての建築物が破壊されその復興に、奴隷制度を回収してあたった。その影響で黒人が50%をしめる土地柄で市長も黒人であった。またこの地区はキング牧師、ジミー・カーター元大統領の生誕地でもあり、2人はノーベル平和賞の受賞者である。企業ではCoca Cola本社、CNNの本社が在る人口600万人の都市である。

国際大会の最新情報
「現代の奴隷」奴隷は現代では少年の兵力としての売買、Islamic State、シリア
 における現状は放置出来ない。
 公然と行われている婦少女の性市場への売買、強奪に対するロータリーの
 為すべき事は何か。
「Polio撲滅」 年間35万人の発症者(呼吸麻痺死亡、生涯障害者)から本年は半年で野生株感染者先ず蟹6人。難渋していたパキスタンは2例のみ。撲滅は近い‥しかし感染者0になってから3年間のサーべーランス期間を置いて撲滅は判定される。この間の維持に更に15億ドルの資金が要る。幸いB&M ゲーツ財団、各国政府のアドボカシー、R会員の協力で今後ロータリーは1.5億ドルのFandraisingを誓い合った。

「ロータリー財団100年の歴史」は8万人以上の奨学学友と数え切れない世界の奉仕プロジェクトを展開している‥この展開は数字で表せるものではなく、一人の才能の獲得が何千人にも波及している。VTTにおける腹腔鏡手術の伝授はその國の健康の未来を動かし始めている。ロータリーの奉仕は対象は無限の幸福に繋がっている。(カリアンロータリー財団管理委員長の講演)

日本からの参加者は米国に次いで2位、2000人と報じられた。年一度のクラブ家族旅行を国際大会に設定しているクラブも少なくない。


第2371回例会

会員の佐脇君が岡崎へ異動のため退会となりました

祝福例会でしたので会員お誕生日、ご夫人お誕生日、結婚記念日を全員でお祝いをいたしました

伊藤雄介君より結婚記念日のお話をしていただきました

結婚されてからほとんどの休日は奥様と過ごしていらっしゃるようです
うらやましい限りですね

第2360回例会 1月祝福例会

1月最初の例会は合掌レストラン大蔵にて祝福例会を行いました

また、新春大笑いということで落語家さんに大笑いさせていただき一年のスタートを切ることとなりました

本年も気合いを入れて活動報告させていただきますのでよろしくお願いいたします 管理人より

東尾張分区インターシティミーティング

第2356回例会は江南ロータリークラブがホストを努めていただいて名鉄犬山ホテルで行われました東尾張分区インターシティミーティングでした

田中作次氏の基調講演の後、次期東尾張分区ガバナー補佐として小牧ロータリークラブの鈴木文勝君が紹介されました

また、次期ホストクラブとして名和千博会長も登壇し、会場を沸かせてました

第5回RLI 及び 第2355回例会

週末に無事終了いたしました地区大会終了後の熱気も冷めやらぬ中、水曜日には例会を行いました

この日は例会前に研修委員会による第5回RLIが開催され、江崎研修委員長による「地区大会」「ロータリー財団」「ポリオ」についての研修が行われました
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地区大会終了直後ということで特に「地区大会」のパートでは熱のこもった意見交換がなされました

第2355回例会は親睦例会でした
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それぞれに祝福を受けた皆様のスピーチの内容も不思議と地区大会での感謝の言葉になってしまいまして、地区大会の余韻残った状態での例会となりました

地区大会 無事に終了いたしました

11月5日、6日の2日間に渡って行われた地区大会が無事に終了いたしました

11月5日、9時半に集合しての全体ミーティング
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スケジュールを見ながら自分の役割を再確認
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そして笑顔でお出迎え
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オープニングアトラクションは小牧南高校吹奏楽部の皆様にお願いをいたしました
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2日目の6日は多くの皆様にお越しいただきまして、またそれぞれに朝から様々な会場でイベントが行われておりました
本会議場も溢れんばかりのロータリアンで埋め尽くされておりました
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そして午後になり本会議場に皆様集結しての本会議そしてロータリー財団100周年イベント
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笑顔で始まり笑顔で終わろう! ということで
最後も笑顔でお見送りさせていただきました
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ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました
地区大会に向けての準備など大変なことも多かったですが、結果として新旧会員の親睦が深まりクラブとしての団結力が強くなったと感じました