第2385回例会

会長挨拶 堀井武

先週の会長活動報告します。前回会長挨拶でお城の事をお話しましたが、その日の夕刊に犬山城天守閣の鯱瓦が雷で無残に破壊された写真を見、複雑な思いでした。金曜日春日井RC
表敬訪問に出掛けました。小谷幹事、PR要員有働さんと3人で出かけました。午前豪雨で心配しましたが、何とか行くことが出来ました。
月曜日はインターアクト年次大会が春日井市民会館で行われ、次年度ホストクラブとして鈴木ガバナー補佐を始めとして沢山の方出席して頂き有難うございました。立派な大会でした。閉会式の時次年度ホストRC会長として挨拶させていただきました。前回ホストしたのは十数年前私が地区インターアクト委員長として迎えた事懐かしくおもいだしました。当時と今とでは大会進行大変な違いで驚かせられます。当時はどちらかと言えば地区インターアクト委員会が主体でしたが、今はホスト校、クラブ主体で良い言葉で言えば開かれた大会と言った感じです。当然ながら次年度ホストクラブ会長挨拶は閉会の前ですから5時頃、小牧RC全員も残っていてくださり感謝します。午前9時より5時過ぎまで大変な㏠でした。本当にご苦労様でした。
火曜日は犬山RC表敬訪問しました。丁度大須RCのお二人が地区大会のPRに来て見え、昨年私達も暑い中必死で各ロータリークラブを廻っていたことを懐かしく思い出しました。
今日はインターアクトについて小牧RCとの関わりについて丁度良い機会ですので述べさせて頂きます。1990年代日本経済も順調に伸び、ロータリークラブも順調に会員も増え70名以上の会員で青少年育成にどのクラブより積極的に活動していました。例をあげれば交換留学が江崎パストガバナーを始めとして積極的に行われ毎年高校生を送り出し、又海外の子女を受け入れてきました。そしてそれが実を結びその当時の留学生の一人である会員三輪さんの娘さんが今では国連に勤め国際平和のため働いて見えます。このように輝かしい成果を挙げてきましたが残念ですが今はありません。又。ローターアクトも設立し活発な活動を行ってきましたが社会の変化について行けず、消滅しました。インターアクトは青少年に並々ならぬ熱意を持ってみえた故丹羽三千夫パスト会長が中心となり、菊地さん等が活躍され1998年に設立され、丁度来年地区インターアクト年次大会ホスト時に20周年を迎え記念すべき年となります。この様に時代の目まぐるしい変化にロータリークラブの対応も必要になって来たと感じます。その為に今年度より戦略委員会が新たに設けられ、積極的に改革を進めて行って頂きたいと思います。

幹 事 報 告 小谷 達也
1.例会変更 ウイークリー参照下さい。
2.表敬訪問しました。 春日井RC 7/14(金)犬山RC 7/17(火)
3. 7/17(月)春日井市民会館にてインターアクト年次大会が開催されました。来年度は、小牧RCと誉高校がホスト役です。
4. 7/20(木)13:00より小牧商工会館第4回50周年記念事業合同会議が開かれます。
5. 8/31(木)12:30 名鉄犬山ホテルにて、ガバナー公式訪問があります。食事の準備がありますので例会中に回覧する出欠用紙に記名下さい。

例会:クラブフォーラム

□職業奉仕委員長 有働 昭紀
2017-2018年度 職業奉仕委員長を務めさせていただきます。一年間よろしくお願いいたします。
率直なところ職業奉仕とは、なんぞやが、はじめの印象でした。
4月に開催されました地区研修協議会において、他の委員会はその名称に対して行う活動であるが、職業奉仕は、職業を通じて活動するものであることを教えていただきました。
職業奉仕委員会は、4名のメンバーで構成されています。活動方針は、クラブ計画書の記載されているとおり、例会を通じて、各人の人生の経験則を学び、相互の職業を理解することで、自身と社会の成長に繋げていきたいと思います。
職業奉仕委員会として、1月の担当卓話で、職場例会を計画しますので、全員参加でお願いいたします。

□親睦活動委員長 社本 寿美男
本年度親睦活動委員会では、ロータリークラブの最も重要である奉仕活動は、メンバー同士の協力と家族の皆様の理解があってこそなし得るものだと考え、親睦例会を始め、夫人の集い、年末家族会、賀詞交換例会、家族旅行を開催させていただきます。
また私自身もゴルフやバイクの趣味があります。公式ではありませんが、趣味を通じて皆様の親睦が深まる様に設営をさせて頂きますので、ご依頼を頂きます様お願いします。
本年は50周年という節目の年です。そして地区方針も「今日からロータリーを楽しもう!」です。楽しく活気ある小牧ロータリークラブを目指して活動させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

□50周年実行委員長 菊地 鐵明
研修委員長を受けております、そして50周年実行委員会ということでかなり予定者の段階からハードな日程で取り組んでおります。
どうしても50周年の方に軸足がのってしまいますので、研修委員会は今までのような委員会は開かずに例会にて3回の研修委員会を行いたいと思っております。
ファイヤーサイドミーティングは5年未満の人を対象に行う事業なのですがここのところまったくそういう方の集まりではなく古手の人ばかりの出席になってしまっている、不思議に思います。
若い人たちにその認識がないからだろうと思う。
私が入会当時のことを思い出しますと、例会だけではなかなか大先輩達とお話ができない、そういった時にファイヤーサイドミーティングの声がかかりますと例会ではお話できない方々が例会と違うお顔で接してくださいまして、人生の勉強というものが例会外で随分勉強できたと思っております。
自分を知ってもらうという機会に利用して思えれば研修委員長として思っております。

50周年実行委員会の方ではいろいろと展開が目まぐるしく変わっておりまして、市長訪問に会長幹事と共に行ってまいりました、その席で記念事業を9月24日に行うことをお話すると共にロータリーではミニトランポリンを小牧市体育協会へ寄贈することをお話してきました。
市長自らがミニトランポリンで跳ねている動画を作って流そうと乗り気でいらっしゃいました。
9月24日は例会にもなっておりますので会員の皆様もぜひご出席いただき、ご協力をお願いいたします。
50周年という年度が皆様方にとって、ロータリー活動をしていく中にとって、あの年が自分にとって一皮剥けた自分になったと思える一年になるように取り組んでいきたいと思います。

□IAC年次大会実行委員長 大島 賀樹
今月海の日に春日井市民会館でIAC年次大会がありました。堀井会長はじめ長尾会長エレクト、鈴木文勝ガバナー補佐ほか4名で出席してきました。中部大学春日丘高校がホストをして盛大に行われました。最後の最後までお付き合いいただきありがとうございました。
来年の7月には我々が提唱している誉高校が年次大会をホストします。大会の運営や企画は誉高校の子供たちが考え行動していきます。実行委員会としては会場や食事の手配、学校との打ち合わせなどかかわっていきます。
開催場所は名古屋市役所近くの『ウイルあいち』で行います。愛知県下17高校にIACがあり、ロータリアンと先生、生徒たちで600名超える人数になります。私たちが地区大会をホストした時と同じ「有意義で楽しい大会であった」と思っていただけるような大会を目指していきます。

□ガバナー補佐 鈴木 文勝
クラブでの役職は無任所理事というお役をいただきました。
 ガバナー補佐輩出のクラブとして、ご配慮いただき感謝申し上げます。ガバナー補佐の関わる事業は、ガ
バナー補佐訪問、IM、WFF、一人一本の植樹事業など多々ございますが、小牧ロータリークラブのご協力無しでは成し得ない事業ばかりです。
現に、本日も小牧RCの例会中に、長尾秀義君、水野滿義君が瀬戸RCの例会に出席してIMのPRをしてもらってています。他の皆さまにも、愛知長久手RC、春日井RC、にもPR訪問に行って頂きました。
分区内すべてのロータリークラブにIMPR訪問をお願いしています。ありがとうございます。
 7月20日には江南ロータリークラブにてガバナー補佐公式訪問を行い、8月9日には小牧ロータリークラブにてガバナー補佐公式訪問を行うことになっています。小牧クラブの一員ではありますが、ガバナー補佐として実施しますのでよろしくお願いいたします。
 ことかように、ガバナー補佐として大変忙しい一年になりますが、分区幹事の中村明さん、分区副幹事の
水野満義君が私をささえて頂けます。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
今年度は、クラブ創立50周年でもあり、次年度7月には地区インターアクト年次大会がひかえています。
皆様にとっても大変忙しい一年になりますが、この一年を前向きにとらえるか、後ろ向きにとらえるかで、
大きな違いがあると思います。是非、前向きにとらえ楽しい一年にいたしましょう!
そして、小牧ロータリークラブが今後も輝き続けるように皆様と共に活動して参りたいと存じます。
よろしくお願いします。

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