第2384回例会

会長挨拶:堀井武
年度初めは種々な用事が出てきます。先回例会よりを報告します。木曜日体調不良で長らく休みの河合さんを昭和区にある自宅に訪問しました。丁度ご本人、奥様も見え小牧RCの現状、昔話等に花が咲きました。河合さんより最近社長の座を息子さんに譲られ、小牧の会社に毎日出勤されているとの事、是非50周年記念の年までは河合さんに在籍して頂き、その後息子さんに入会して頂ければありがたい事も話合いし、近い内に小牧の会社を訪問したいと考えています。金曜日午前中小谷幹事、菊地50周年実行委員長同伴で市長表敬訪問し、9月24日に行われる記念事業の協力を要請し、快く受けていただきました。昨日火曜日は市民会館で交通安全の大会が行われ、沢山の会員方々出席して頂き、私が交通安全宣言をさせていただきました。今日はお城についてお話したいと思います。余り博識ではありませんが、好きです。今年は広島城、松江城、弘前城を訪れる機会がありました。特に松江城は興味があります。10年程前1回目会長の時親睦旅行で松江を訪れました。初めて訪れ、あまりにも素晴らしい城に圧倒されました。しかし国宝で無い、不思議に思いその理由を聞くと、古いのは分かってはいるが何時築城されたという客観的な証拠が無いとの事でしたが、4年ほど前にある神社に古い木簡があり、それに1610年ごろに建てられた証拠である事が記載され、お城の中にその木簡が打ち付けられてあった柱が現存しその痕跡が残っており、これが決めてとなり国宝に指定されたそうです。今回その証拠を観て、感動しました。5月に親睦旅行で弘前城を訪れ現在石垣を大修理している最中、お城本体は100メートル移動し不思議な状態でした。天守閣の表と裏では表情が全く変わり、表は天守閣の趣がありますが、裏は櫓と言った質素な造りでした。1説には徳川幕府に疑いが掛からない様に櫓を造ると報告し実際は天守閣を造ったためとか、本当は財政困窮の折、周囲から見える表だけ綺麗にしたのが正しいと思われます。これが今ではこの城の興味あると称賛されていいます。これは松江城でも言えます。矢張り当時松江を与えられた武将は小牧隣の大口町出身堀尾茂助でした。彼も同様お金が無くお堀の周囲は石垣ではなく土手のまま、それが今では樹木が茂り緑が映えています、お堀を巡る船が皆の目を楽しませ、観光名所になっています。同じお城でも名古屋城、二条城等は徳川幕府が有力大名の財力を弱めるため贅を尽くした城であるのに対し、財力を奪われた各大名は自分の権威を示そうと苦労して目に触れる場所は見栄え良くし、目に触れない場所は手を抜いて涙ぐましい努力をしたなと感じます。それが今では観光名所となっています。何とも皮肉なことです。最近では名古屋城が木造建て替えに決まり、楽しみが又一つ増えました。ロータリーでも応援しようではありませんか、私個人としても瓦1枚でも寄付出来たらと思っています。

幹 事 報 告 小谷 達也
1.例会変更 ウイークリー参照下さい。
2.インターシティミーティングのチラシをポスティングしました。
3.2018年7月16日(月/海の日)のインターアクトクラブ年次大会会場として「ウィルあいち」を押さえました。
4.国際ロータリー日本事務局より
 日本の全てのクラブが年次基金に寄付くださり「年次基金寄付ゼロクラブ」ゼロを達成し財団100周年を締めくくるに相応しいことでした。
5.50周年記念事業の一環でミニトランポリンを小牧市体育協会に寄付することになり、合わせてプロモーションビデオを作製します。
 山下市長はじめとする市職員20名ほどに出演いただく予定です。
6.7月17日(月/海の日)今年度のインターアクトクラブ年次大会が春日井市民会館で開催されます。
7.7月19日(水)例会はクラブフォーラム後半です。
 該当委員長は準備下さい。
8.ポール ハリスフェロー表彰
9.映画「22年目の告白 私が殺人犯です」

例会:クラブフォーラム

□会長エレクト 長尾 秀義
私が入会したのが平成19年3月、ちょうど10年が経ちました。
10年前には私が会長をやるということは夢にも思いませんでした。
実は今日電車で会場まできました、稲沢からですと車では30分くらいなのですが電車でありますと一旦名古屋に出ないといけません。
JR稲沢駅10時44分発の電車にのりまして小牧に到着したのが12時でした。地元稲沢にもロータリークラブはありまして55周年だと思いますが、なぜ稲沢に入らなかったのかと地元の方からも言われます、しかし地元では商工会議所青年部や同友会などでの交流もあり同じ顔ぶれの中でロータリー活動をするよりは小牧へ来て私の知らない地域の方々と交流し奉仕をすることを選択いたしました。地元では先輩後輩やしがらみなどもありますが、小牧ではナチュラルなピュアな気持ちで参加できるので価値のある時間だと思えます。
10年間、何度通ったことを無駄にしないように、50周年をしっかり菊池実行委員長をリーダーに周年を祝って、51年目は新たな小牧ロータリーという位置づけになるように私が選ばれたのではないかと思ってこの一年会長エレクトとしていろんなことを学んでいきたいと思います。

□副会長 三輪 憲一
入会して1年も経たずに副会長を拝命いたしまして戸惑っておりますが、しっかり会長幹事を支えていきたいと思っております。
建築屋をやっておりますがこのままでは10年もたないと感じておりますのでいろんなことを考えないといけません、社業もロータリーも新しいことに挑戦していかないといけないと感じております。

□会場監督 水野 聖仁
ロータリーに入って自分が大きく成長したと思っております。
ロータリーに入ってたくさんのお友達ができました、皆様もお友達を作ってください。会場監督としては皆様しっかりしておりますのでおまかせします、1点だけ食事中に隣近所の方々と楽しくお話してお友達になってください。

□クラブ奉仕委員会委員長 松尾 憲二郎
本年度小牧は創立50周年の節目としての記念すべき年となっております。
ぜひとも会員全員の力を結集して50周年を祝う事業を成功させなくてはならないと思っております。
クラブ奉仕委員会としましても構成する5つの委員会と協力をして事業が成功するように最大限の努力をしていきたい。会の基盤であります会員の増強について、会員増強委員会がありますので活発化していただきたいと思っております。
親睦活動委員会には親睦がロータリー活動の最初の原点でありますので、チームワークよく立派な活動ができるように応援しております。
研修委員会は昨年のように毎月の研修会ができるかどうかわかりませんが、研修委員長と協議してクラブの活性化、会員の資質向上のために勉強の機会を設けていきたい。
皆様のクラブライフが少しでも向上するように、クラブが活発に活動できるようにサポートしていきます。

□社会奉仕委員会委員長 伊藤 雄介
今年初めての事業が昨日交通安全の街頭キャンペーンでありました
が、お声掛けをさせていただいたところ多くの方に参加していただ
きまして、誠にありがとうございます。
今後も多くの方にお声掛けさせていただきまして、多くの方に参加
いただけるような委員会運営をしていきたいと思います。
社会奉仕という目的で会員が集まるということでクラブ活動が活性
化する一助となると思います。
今後もいろいろと活動がありますが、ご参加ください。

□国際奉仕委員会委員長 伊藤 直樹
皆様こんにちは。国際奉仕委員長を務めさせていただきます、伊藤直樹です。よろしくお願い致します。国際奉仕委員会では、一つ目にポリオプラスが最終段階になりポリオ撲滅まで「あと少し」となってまいりました。前回の例会の際、江崎パストガバナーよりポリオのお話がありましたが、ポリオプラスのホームページを見ていますと色々な情報が記載されています。その中でポリオを撲滅すべき5つの理由をお伝えしたいと思います。1、子供たちを守る、2、撲滅は実現可能、3、投資効果、4、医療システムの強化、5、世界的な公共保健活動のモデルという事であります。詳しくはホームページにて記載がなされていますので、皆様も一度ご覧ください。
二つ目に、米山奨学生 アナスタシャ ウランダリ ハシムさんと会員の皆様との交流が深められるようカウンセラーであります、大島さんと相談し教えて頂きながら進めてまいりたいと思います。
三つ目に水野聖仁さんが行っております「ミャンマーでの学校建設」についてですが、昨年度も水野聖仁さんの卓話の中でありましたが、今年11月20日から11月27日の日程で、竣工式へ出かけられるとの事です。また、詳しく知りたい方がお見えになられましたら、私か水野さんまでお声をかけてください。
以上国際奉仕委員会となります。本年度、よろしくお願い致します。

□会員増強委員会委員長 冨田 正仁
昨年に引き続き会員増強委員長を拝命しました。
組織、社会、会社において人の力は必要不可欠であります。
昨年と今年に入りまして、私の会社の従業員がいなくなってしまいました。
中小零細企業であります、16人で愛知岐阜の小中学校の教材教具を提供しているのですが、その中で1人が欠けてしまうとそれぞれに負担がが増えるということを実感いたしました。
当クラブに置き換えますと、会員の減少というのは非常に問題であります。
現状33名という会員数です、2014年から50周年には50名という目標で運動をしておりましたが、なかなか実現しておりません。
今年度なんとか
がんばって1人でも多くの会員増強をしていきたいと思っております。

□例会委員会 委員長 佐藤 大五郎
例会委員会といたしましては、3つの部署がありましてそれぞれ担当副委員長が任命されております。
出席・ニコボックス担当の副委員長は今村さおり君であります。
出席管理と言うとわかりにくいかもしれませんが、最終例会で行われます100%の表彰にも関係してきますのでしっかりと管理していかなければなりません。
近々にではありますが皆様にわかりやすく、出席した、欠席した、メーキャップを使ったなど表示していこうと思っております。
会場・プログラム担当の副委員長は中村大太君であります。
今現在例会の運営業務を見直してできるだけ効率化をしようと四苦八苦をしております。
質を下げないように、少人数で運営できるように、効率化を進めていきたいと思います。
会報担当の副委員長は伊藤直樹君であります。
昨年度から地区の方で公共イメージ向上委員会が力を入れている部分であります。
クラブからの情報発信がなければ地区の方でもアピールのやりようがありません。
まずクラブでしっかりと情報をとりまとめ、ウィークリーという形にしてホームページ、さらに地区のホームページ、ロータリーの友、中部経済新聞社様などに情報提供をしていこうと思っております。

□会計 鈴木 弘二
ルール通りにしっかりと入金、出金が処理されているかをチェックしていきたいと思います。

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